「大谷翔平が“卑猥なジェスチャー”をした」手袋の土を払っただけなのに…米英メディアやファンが騒然「奇妙なX指定のセレブレーション」

現地7月11日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でフィラデルフィア・フィリーズと対戦し、3対4で敗戦。3連戦の初戦に続いて連敗を喫した。大谷翔平は「1番・DH」で出場し、初回に右前打、5回に中前適時打を放つなど4打数2安打1打点。初回には今シーズン22回目、4試合連続となる盗塁を成功させた。

この試合で米英メディアやファンが注目したのは、大谷が盗塁を決めたシーンだ。滑り込んでセーフとなった大谷は、すぐに左手の走塁用手袋を外して土を払ったが、米メディア『FanNation Fastball』は、「二盗したオオタニは、股間付近で何度も手袋を振る卑猥なジェスチャーをした。これ以上詳しく描写してしまうと、NSFW(ノット・セーフ・フォー・ワーク=ポルノや暴力シーンなどを含む動画やサイトとして、ユーザーに閲覧注意を促すネット用語)に分類されてしまう。試合を放送した『ESPN』は、このジェスチャーについて何も触れなかった」と伝えた。
英紙『Daily Mail』も大谷のジェスチャーを取り上げ、「ドジャースの7億ドル(約1015億円)の男が見せた、奇妙なX指定のセレブレーションが話題になっている」と報道。「盗塁した後に、手袋を外して股間付近で何度も振り始めた」と報じた。

SNS上でも大谷の仕草が大きな話題になっている。「笑った」「面白い」「クレイジーなジェスチャーをしたのか、ふざけただけなのか分からない。混乱している」「手袋の土を払っただけだと思うが、本人はこの仕草がネットでどう言われているのか知らないだろう」「罰金にはならないだろうな」「日本には別の意味があるのか?」「見え方は悪いけど、土を取っただけだと思う」「みんな何を言っているんだ? 土を落としただけだろ」など、騒然となっていた。

構成●THE DIGEST編集部

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